日下診療所が医療法人社団医承会グループに承継されました
2023年10月1日、日下診療所は医療法人社団医承会グループに加わりました。
日下診療所の歴史
日下診療所は、1990年(平成2年)1月31日に開設されて以来、35年以上にわたり荒川区南千住の地域医療を担ってきたクリニックです。初代院長による長年の診療を経て、令和4年からはしばらく半休眠状態となっておりました。
医承会グループへの承継について
医療法人社団医承会は「地域医療を未来につなぐ」をミッションに、後継者不足や運営困難で閉院の可能性があるクリニックを承継し、地域の患者さんに継続的に医療を提供することを目指しています。
日下診療所も同じ志のもと、2023年10月1日付で医承会グループの一員となり、半休眠状態だった診療所の運営を再開いたしました。長年地域に根ざしてきた診療の灯を絶やすことなく、新たな体制で地域の皆さまに医療をご提供できる体制を整えています。
医承会グループおよび他院の情報は医承会公式サイトをご覧ください。
承継後の取り組み
2023年10月の運営再開と同時に、診療体制を大きく拡充しました。
- 一般内科・小児科・糖尿病内科・リウマチ科の診療を再開
- 発熱外来・予防接種・禁煙外来の新規開設
- 糖尿病専門外来の新規開設
- CPAP治療(睡眠時無呼吸症候群)のオンライン診療対応
- 荒川区特定健康診査の受付開始
- 後に森本教授(東京女子医科大学足立医療センター)による教授外来を開設(2025年11月)
これからも日下診療所は、35年以上の歴史と医承会グループの方針のもと、荒川区南千住の地域医療を担ってまいります。
詳しい歴史は沿革ページをご覧ください。